秋といえば・・・焼き芋でしょう!!
ということで、今年も秋の味覚、焼き芋を楽しみました。
焼きたての香ばしさに惹かれて、お年寄りが次々とロータリーに集まりました。
アツアツ出来たての焼き芋を大事そうに受け取ると、早速ほおばりました。
「今年のイモは特に甘くておいしいね~。」
と口々に、ニコニコ顔で味わられました。
日向ぼっこしながら、身も心もホクホクになった秋の一日でした。

秋といえば・・・焼き芋でしょう!!
ということで、今年も秋の味覚、焼き芋を楽しみました。
焼きたての香ばしさに惹かれて、お年寄りが次々とロータリーに集まりました。
アツアツ出来たての焼き芋を大事そうに受け取ると、早速ほおばりました。
「今年のイモは特に甘くておいしいね~。」
と口々に、ニコニコ顔で味わられました。
日向ぼっこしながら、身も心もホクホクになった秋の一日でした。

熟れた梅の実をたくさん収穫しました。
梅の実が落ちてきても大丈夫なように帽子をかぶり、
みなさん手慣れた手つきで次々と梅の実を収穫していました。
後日、収穫した梅で梅ジュースと梅干しづくりをしました。
美味しく出来上がる日が楽しみです。

「火事だ!」と大声と、サイレンの音を聞き急いで職員に誘導され
外へ迅速に避難できました。
厨房から出火を想定した総合防災訓練を土浦消防署の協力のもと
行いました。
訓練と分かっていても皆、表情は真剣そのもので、避難訓練の後は、
消火器とホースを使った取り扱いを行い無事に訓練を終えました。
最近は、火災や地震だけでなく、水害も頻繁に起こっています。
災害が無い事が一番ですが、お年寄りが安心して生活できるように
今後も災害時に備えた訓練を行っていきます。

初夏のような陽気になった日、
固く閉じていたつぼみが一斉に目を覚まし、桜が
例年よりも2,3週間早く開花しました。
早速、お年寄りの皆さんと、近所へお花見に出かけ
ました。
淡いピンク色の花々に魅せられて、お年寄りは目を
輝かせて「きれいね」「見事ね」と感嘆し、お花見
を楽しみました。
心地よい風に花吹雪が舞い、お年寄りの皆さんは、
春の喜びを感じておられました。
里の桜と同時に、早く咲き始めた山桜が、遠くの山々にも彩りをみせて、白く淡く、
花あかりをともしていました。
2月16日、山ノ荘小学校の6年がシルトピアに遊びに来てくれました。
ご挨拶会の後、小学生たちは数名のグループに分かれてお年寄りと一緒にトランプや風船バレーをして楽しみました。
「トランプ見えますか」「腕伸ばせますか」などと傍に寄り添い、優しく声を掛けてくれました。
お年寄りも孫や曾孫といるような優しい笑顔になっていました。


大ホールで山ノ荘小学校の校歌を聴かせてくれて、ふるさとをみんなと一緒に歌いました。

山ノ荘小学校は、今年の3月に66期生をもって閉校になるそうですが、シルトピアのお年寄りや職員の中にも卒業生がたくさんいて、
偶然にも1期生のお年寄りがいました。
小学生とお年寄りがいっきに近づいて、今日の楽しさと閉校になる寂しさと入り交じって、目頭をあつくしていました。
お昼まえの楽しいひとときでした。
お年寄りと一緒に、元気に新しい年を迎えることができました。
元旦には、日枝神社・八坂神社へ参拝し、神主さんからお年寄りと職員に
無病息災を願って、お払いをしていただきました。
元旦祭では、理事長からの新年の挨拶を始め、全職員が一年の抱負を掲げました。
お昼には、特製のお節料理を堪能して、笑い声いっぱいの賑やかなお正月を過ごしました。
9月18日、敬老会が行われました。

理事長からは、「今日という日は、長いこと社会に尽くして下さったお年寄りに、感謝する日であります。おめでとうございます。そして心から感謝申し上げます。これからもお元気で、長生きして下さい。」と、お年寄りの皆様にお祝いのお言葉を頂きました。
今年は白寿の方4名・米寿の方3名がお祝いを受けられ、理事長より褒章状と記念品が授与されました。お祝いを受けたお年寄りに、今日を迎えられた感想を尋ねたら、「ありがとう。これからも頑張ります!」、「頑張って生きないとね!」と、希望に満ちた眼差しで話して下さいました。
男性職員は、お年寄りの皆様に、和太鼓を披露しました。田宮囃子の方々のご指導により、例年以上のお囃子を披露することが出来ました。お年寄りは、太鼓の鳴り響く音色に圧倒されると共に、昔懐かしんでいる様子も見られ、聞き入っておられました。
日々の感謝の気持ちを込めて、長生きして頂きますよう、職員一同お祈り申し上げます。
7月30日、コーラス はぁもにぃの会の皆様との交流コンサートがありました。
お年寄りが楽しめるように童謡から民謡まで盛りだくさんの
歌を素晴らしい歌声で聴かせてくれました。

今回は、石岡駅で17年間も飼い主を待ち続けた「忠犬 タロー」
物語の紙芝居が加わり、主題歌の「ここで君を待ってるよ」も披露されました。
皆が感動し、涙を流されるお年寄りもいました。
さっそく、「待ってるよ」という言葉を交わし合い、交流コンサートが
終わった後も、お部屋に帰るお年寄りに歌で見送ってくれました。

歌声は、心に届いて、お年寄りの皆様を笑顔にさせてくれました。
「暑くなってきたし、さっぱりしたものが食べたいなあ。」
その一声をきっかけに、お年寄りと職員でシルトピアの畑で採れた大根や白菜を使って漬け物を作りました。
お年寄りは昔を思い出しながら漬け物を上手く漬けるコツや包丁さばきを教えてくれました。
ちょうど漬かる時に食べてみると。『良い味をしているね。』と出来高上々の笑顔。
お母さんたちの素晴らしい技術を楽しむことが出来ました。
豪華にお雛様が飾られたホールは,春の桃色に彩られました。
お年寄りは、「かわいいね。」「きれいだね。」と、微笑ましくお雛様を眺めていました。
女性のお祭りにも、男性のお年寄りも楽しく足を運び、みんなで柔らかな笑顔に溢れるひと時を過ごしました。
